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2017年12月16日 |

菊花賞

クラシック最終戦!「第69回 菊花賞」(*^_^*)

それでは、本競走は、イギリスのセントレジャーに範をとり創設されたクラシックレースのひとつで、最もスタミナのある優秀な繁殖馬の選定のためのチャンピオンレースである。このため、出走資格は3歳牡馬と牝馬に限られ、せん馬(去勢馬)は出走できない。

また、菊花賞は三冠(皐月賞・東京優駿・菊花賞)の最終関門であり、皐月賞は最も速い馬が、ダービーは最も幸運に恵まれた馬が、菊花賞は最も強い馬が勝つと言われている。

これまでに、セントライト・シンザン・ミスターシービー・シンボリルドルフ・ナリタブライアン・ディープインパクトの6頭が三冠馬に輝いている。

本競走は、1938年に『京都農林省賞典四歳呼馬』として創設され、1948年より現在の名称『菊花賞』になったが、京都競馬場スタンド改修工事により阪神競馬場で施行された1979年を除き、距離3000mと京都競馬場での開催は第1回から変わることなく、今日まで連綿と受け継がれている。

この京都競馬場・芝外回りコースを舞台に、スピードとスタミナを兼ね備え、2度の坂越えと3000mの長丁場を克服した馬だけに、菊花賞馬の栄誉が与えられる。

なお、1995年から地方馬に、また2001年からは外国産馬にも門戸が開かれ、それぞれ指定競走で所定の成績を収めた馬に限り出走資格が与えられている!

今まで3着以内に入った馬の前走のレースと着順を見ると、神戸新聞杯からの臨戦馬が他路線組を大きくリードしている。しかも神戸新聞杯組が優勝した年(2000年、2002~2003年、2005~2006年)は、うち3回で神戸新聞杯組が1~3着の上位独占を果たしているのだ。

逆に、神戸新聞杯組が優勝できなかった2001年と2004年は別路線組のワンツーフィニッシュで決着している。ちなみに、神戸新聞杯1着馬が菊花賞も制した例は、過去10年にまで遡っても、一昨年のディープインパクトただ1頭しかいない!

今度は、単勝1番人気に支持された馬、2番人気に支持された馬ともにかなり苦戦している。3番人気こそ3着以内にそこそこきているが、連対馬を見てみると、4番人気以下の馬がかなりを占めており、上位人気馬が期待に応えられない傾向が続いているのだ。

ちなみに馬連での三桁配当は、過去7年では1度もなく、2002年の96,070円を最高に馬連万馬券が3回も出ている。      完全会員制競馬情報サイト「馬券選定師」
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2008年10月19日 | 未選択 | CM(0) | TB(0)

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